ドクダミはどこに生えてる? 見分け方や採取方法は? ベランダ栽培もできる!(どくだみ)

こんにちは。ナチュラル大好きゆみこです。

ドクダミ化粧水やドクダミ茶を自作したいと思ったらドクダミを手にいれないといけませんよね。ドクダミってどこに生えてるんでしょう?ドクダミを見たこともなかった筆者がドクダミを見つけた経験を書いてみました。

でも家で育てられたら探しに行く必要もないですね。家で栽培する方法もまとめてみましたので、ぜひドクダミを栽培するときの参考にしてみてくださいね。

ドクダミはどこに生えてる?

ドクダミ化粧水が肌にいいと知って自分でも作りたいと思ったのですが、まずはとにもかくにもドクダミを手に入れなくては始まりません。

調べると、ドクダミは、野山や空き地で、日陰のじめっとした場所なら日本全国どこでも見ることができる、とあります。6月から8月頃に花をつける時期が有効成分も多くて採取にいい時期なんだとか。

今まで意識してなかったせいか、これまでドクダミを見かけたことがなく、本当にどこにでも生えてる?と半信半疑ながら、梅雨入りして間もないころに近所で探してみることにしました。ネットでドクダミの特徴を調べて写真を目に焼きつけて、いざ出陣!です(おおげさ)。

ちなみにわたしが住んでいるのはそんなに都会でもないけどそこまで田舎でもなく、一般的な地方都市、という感じのところです。

近所の公園や河川敷や道端などでは見つけられませんでした。山に登らないと見つからないかな?と思ったとき、ふと、ちょっと奥まったところに田畑が多い地域があることを思い出しました。そこなら用水路も多いし、もしかしたら?と自転車で走ること20分。ありました! あちこちでドクダミが咲いてました! 推理が当たったみたいで見つけたときは嬉しかったです。

日本全国どこでも、というのは嘘ではないみたいですね! みなさんもご近所でドクダミ探ししてみませんか?結構楽しいですよ!

ドクダミの見分け方や採取方法は?

ハート型の葉っぱにまっ白な4片の花びら(実はこれは花びらではなく葉が変形したもの)があるのがドクダミです。地下茎で増えますので、群生し繁殖します。ドクダミは、「生い茂っている」、「はびこっている」、みたいな表現がぴったりです。

葉や茎をちぎると青臭いような生臭いような、独特なにおいを放ちます。この匂いは嫌いな人と、「悪いにおいではない」と言う人とに分かれるみたいです。

わたしは、確かに独特なにおいだなあと思いましたが、そこまで悪臭とも思いませんでしたよ。

採取にでかけるときの持ち物は、花バサミと持ち帰るための袋、しばるヒモなど。でもハサミがなくても手で簡単に採れるので、袋さえあれば大丈夫です。においが手につくので、気になる人は手袋を持っていくといいかもですね。

採取のしかたは洗って干したりするのに扱いやすいので長めに根っこごと収穫するのがオススメです。ちょっと引っ張れば簡単に根っこごと抜くことができました。

ドクダミは多年草なので、冬になると枯れたように見えても地中の根茎は生きていて、春にはまた同じ場所に芽を出して繁殖します。摘んだ場所を覚えておいて、翌年も同じ場所に採取に出かける、というように年中行事にしてもよいですね!

 

簡単なドクダミの栽培。ベランダ栽培も!

生のドクダミの葉はいろんな肌トラブルに使えるので、家にドクダミが生えているととても便利ですよね。しかも、6月から7月には可憐な花を楽しめちゃいますので、挑戦してみる価値大です!早速ご紹介しますね。

でもドクダミは下手に庭に植えてしまうと庭中にびこってしまって大変なことになります。お庭が広大でそんなことは気にしない、という方以外は増えすぎないような工夫が必要ですね。

その方法が、プランターや植木鉢を使って栽培することなんです。プランターや植木鉢なら、増えすぎて困るということはないです。

ドクダミの苗は近くの野山などで探して持ち帰ったものを移植します。小さい苗を根っこごと2、3株掘り採り、根を湿らせて乾かさないようにポリ袋などに入れて持ち帰ります。

持ち帰ったドクダミは水を三分の一ほど入れたバケツなどに翌日植えるときまで入れておき、十分吸水させておきます。4~5号鉢なら1株、中くらいのプランターなら3~5株くらいを目安に植え、水やりをたっぷりして、日があまり強く当たらない場所に置きます。

また、ドクダミは根茎部で増えていく植物なので、根茎部だけを植える方法もあります。5~6㎝に切った根茎部を鉢に埋めて水やりしておけばOKです。簡単ですね!

この方法だと、上の葉や茎は利用して根茎を植えることで、採取してきたものを余すことなく利用できて増やすこともでき、一石二鳥ですよね。

 

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