たんぽぽコーヒーの効果・効能は女性にうれしい!副作用やたんぽぽ茶との違いは?作り方も解説

こんにちは。ナチュラル大好きゆみこです。

たんぽぽコーヒーは母乳の出をよくする効果があるので、授乳中のママさんたちに大人気ですよね。

でもたんぽぽコーヒーの効能はほかにもいろいろあるので、赤ちゃんのいるお母さんのためだけのものではないんですよ。

たんぽぽコーヒーの効果や効能について、また、副作用はあるのか、たんぽぽ茶との違いについてもまとめてみました。最後に作り方も書いていますので、自分で作ることもできます。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

たんぽぽコーヒーの効果・効能は?女性にうれしい効能がずらり!男性にも!

たんぽぽコーヒーはたんぽぽの根っこを乾燥したものを焙煎して作るノンカフェインの飲み物です。

わたしはコーヒーのカフェインで体調が悪くなっていた時期があったので、たんぽぽコーヒーをよく飲んでいました。

最近はカフェインレスのコーヒーもよくお店で見かけるようになりましたが、たんぽぽコーヒーはまた違った味で、香ばしくておいしいですよね。

それでは効果・効能を見ていきましょう。

 

【たんぽぽコーヒーの効果・効能】

①カリウムが多く含まれているので、利尿作用があり、むくみが解消される

②生理不調やPMS改善など、ホルモンバランスを整える

③肝機能を改善し解毒機能を高める

④食物繊維であるイヌリンという成分が多く含まれており、腸内環境を整え便通を改善し、また食後の血糖値の上昇を抑えてくれるので、ダイエット効果がある

⑤血流をよくする効果があり、そのため、母乳の出をよくし、質もよくする

 

生理不調を整えてくれたり、デトックス効果もあったりと、特に女性にとってありがたい効果や効能が多い印象です。ノンカフェインなのでコーヒー好きな妊婦さんにもうれしいですよね。

もちろん、男性が飲んでも効果が期待できますよ。お酒の飲みすぎで肝臓が気になる、なんて方は試されてみてはいかがでしょう?

気軽にお茶を楽しみながら健康になれるのがいいですよね。

 

たんぽぽコーヒーの効果・効能は?副作用はある?アレルギーに注意

安全でからだにいい飲み物、というイメージのたんぽぽコーヒーですが、副作用はあるのでしょうか?

たんぽぽコーヒーにはこれといった副作用は認めらてはいません。1日に2~3杯と適度に飲む分には安心して飲んで大丈夫です。

でも、カフェインが入っていなくて身体にいいからと言って1日中たんぽぽコーヒーを大量に飲んでいると、やはり弊害は出てくるかもしれません。

 

たんぽぽコーヒーには利尿作用があるので、飲みすぎるとトイレが近くなる、いわゆる頻尿になる可能性があります。

また、たんぽぽコーヒーには血流をよくする効果があるので身体を温める働きがあるといわれていますが、一方で炎症をおさえる(=身体を冷やす)働きがあります。

適度に飲む分には大丈夫でも、飲みすぎると身体を冷やしてしまう可能性があります。

いずれにしても、極端に飲みすぎる、ということはしないほうがよさそうです。

 

また、たんぽぽはキク科の植物なので、キク科のよもぎなどにアレルギーがある人は気をつけたほうがよいです。

もしアレルギー症状が出た場合はすぐに飲むことを中止して、病院でみてもらってくださいね。

 

極端に飲みすぎたりしない限り、たんぽぽコーヒーには副作用もないようで安心しました。

大量にずっと飲み続けていると、あるとき飽きて嫌いになったりもしそうですし、適度に美味しく飲み続けるのがいいですね。

 

たんぽぽコーヒーの効果・効能は?たんぽぽ茶との違いは?

たんぽぽ茶とたんぽぽコーヒーでは違いはあるのでしょうか?

たんぽぽコーヒーは、たんぽぽの根っこを乾燥させて焙煎したものですが、たんぽぽ茶は茎と根っこを乾燥させたもので作られていることが多いようです。

調べると、たんぽぽコーヒーとたんぽぽ茶は同じもので呼び方が違うだけ、と書かれている説明も多いですね。ちょっと混乱してしまいますが、メーカーによってはたんぽぽ茶も焙煎しているものがあるようです。焙煎しているかどうかは、商品説明を見て判断するのがいいと思います。

でもまあ、一般的にはたんぽぽ茶は焙煎しないで乾燥させただけの茎と根っこ、という理解でいいと思います。

味の違いはどうでしょう?わたしは一度たんぽぽコーヒーと間違えてたんぽぽ茶を買ってしまったことがありましたが、味は全然違いました。

当然ですがたんぽぽ茶は香ばしさがなく、ハーブティーという感じのお味です。個人的にはたんぽぽコーヒーのほうが好きです。

 

たんぽぽコーヒーとたんぽぽ茶の効能の違いはあるのでしょうか?
答えは、たんぽぽコーヒーとたんぽぽ茶の効能に違いはありません。効能が同じなので、飲むのはお好みのほうでいい、ということになりますね。

ただ、たんぽぽコーヒーは焙煎することで、アクリルアミドというあまり体によくないとされている化学物質が生じている可能性があります。どちらかというと乾燥させただけのたんぽぽ茶のほうが健康的かもしれません。気になる方は焙煎していないたんぽぽ茶を選ばれたらいいですね。

たんぽぽコーヒーの効果・効能は?たんぽぽコーヒーの作り方

【材料】たんぽぽの根……適量

【作り方】

1、たんぽぽの根をスコップなどで掘り起こし、葉と茎、根の部分を切り落とし、流水で洗う

2、適当な大きさ(1㎝くらい)に切ってよく洗う

3、ザルに並べ、天日で2~3日乾燥させる

4、フライパンでじっくりと20~30分、少し焦げ目がつくくらいまで炒る

5、冷ましてミルサーで粉末にし、さらに炒る

6、香ばしい香りがしてきたら、できあがり
コーヒーと同じようにペーパードリップで抽出して飲む

 

※たんぽぽ茶の作り方の手順は、コーヒーの作り方と3まで同じ。
切って乾燥させたたんぽぽの根を鍋で1~2分煎じて漉し器でこしてできあがりです。

 

炒るのが少し大変ですけど、作り方自体はとても簡単ですよね。

たんぽぽの根は下に向かって真っすぐ深くに生えています。傷つけないように、ざっくりと全体を掘るようにします。収穫は花がついている春が、ほかの植物と間違えないのでいいでしょう。

たんぽぽコーヒーが自分で作れるなんて、感激しました。コーヒーが作れてそれもたんぽぽから、なんて、なんだか素敵です。

自給自足も夢じゃないっていう気になりました。あ、もちろん、自給自足はそんなに甘くないということはわかってますけど。

手作りって楽しいな、と思わせてくれますよね。

 

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