ドクダミチンキの作り方は簡単! 肌トラブルに効く!(どくだみ)

こんにちは!ナチュラル大好きゆみこです。

今回はドクダミチンキの作り方をご紹介します。ドクダミチンキは、皮膚にトラブルがあったときに使えてとっても便利なんですよ。作り方も簡単です。

ドクダミチンキは簡単に作れて肌トラブルに効くすぐれもの

ドクダミチンキはドクダミをアルコールに浸けて作る濃縮エキスのことです。

ドクダミチンキについての詳しい説明はコチラ

ドクダミチンキを家に常備しておくと、シミしわに効いてアンチエイジングに有効な化粧水を作ることができたり、虫刺されや虫よけスプレーに使えたり、うがい薬にもなってとても便利です。

化粧水も虫よけスプレーも、手作りすると無添加で化学的な添加物なしで作れますので、何より安全で安心ですよね。

それに、あとで作り方をご紹介しますが、ドクダミチンキの作り方はとっても簡単なんですよ!

ドクダミチンキはドクダミ酒として飲むこともできます。寝る前に飲むと冷え性や低血圧症、貧血症、不眠症、疲労回復に効果があります。乾燥した葉で作るドクダミ茶もいいですが、乾燥すると失われてしまう成分もありますので、その点、ドクダミチンキは生のドクダミの成分がそのまま抽出されており、有効成分が失われないですね。

ドクダミチンキにするとドクダミ特有の匂いは無くなります。生のドクダミには独特な匂いがありますから、苦手な人は苦手だと思いますが、ドクダミチンキだと匂いを気にすることなく利用しやすくなるので嬉しいですよね。

 

ドクダミチンキの簡単な作り方

それでは実際にドクダミチンキを作りましょう。

まず、何はなくてもドクダミを用意しないとですよね。

ドクダミの採取の方法はコチラ

ドクダミが用意できたら、ほかに用意するものは、アルコールと瓶だけです。

作り方はとっても簡単です。

 

用意するもの

  • ドクダミ(葉っぱで100~200枚。用意できるだけ)
  • ホワイトリカー、米焼酎、ウオッカ、日本酒など(アルコール分20度以上のもの)※
  • 広口瓶(ここでは2000ml以上入るものにしましたが、葉っぱの量に合わせたサイズでOKです)
  • 化粧水用の容器

①花が咲く頃(6~8月)のドクダミの生葉を綺麗に水洗いして、半日ほど乾かす。(水気はカビの原因になるため。乾燥させすぎると効果が薄まるので、乾かすのは水けを飛ばす程度に半日ほどでよい。まだ葉はちぎらず、茎についた状態のほうが乾かしやすい)

②消毒した瓶に乾いた葉をぎゅうぎゅうに詰めて用意したアルコールを広口瓶がいっぱいになるまで注ぐ。

④蓋をし、暗く気温の低いところで寝かせる。2週間から使うことができるが、長くおけばおくほどエキスが抽出されて良くなる。できれば3か月ほど寝かせる。

⑤ガーゼなどで漉し、消毒した瓶に入れる。

※チンキ作りには一般的にアルコール度数35度以上がいいとされています(ホワイトリカーは一般的に35度)が、酒税法により20度以上ならOKですので、度数が20度の日本酒でなら、日本酒でドクダミチンキを作ることもできます。日本酒で作ると日本酒との相乗効果で、より美肌効果のある化粧水を作ることができます。

日本酒で作るドクダミチンキはこちらを参考に

 

ドクダミチンキの作り方は自由!

ドクダミは花も葉も茎も根っこも有効成分があるので、花と葉を一緒にしてもいいし、葉っぱだけでも、花だけでも、茎も切っていれてもOKなんです。お好みで作りましょう!

わたしも以前に作ったのですが、茎も使えると知らなかったので葉っぱだけちぎったものと、花だけで作ったものを作りました。

でもせっかく採ってきたものなので、茎も一緒に入れればよかったなあと思います。そしたら量も作れるし、ゴミも出ないのでいいですよね!

わたしは今は、葉っぱだけで作ったチンキを少しだけ水で薄めて化粧水として使っています。ほぼ原液というぐらいの濃さで使っていますが、敏感肌のわたしでもアルコール負けすることなく、穏やかな付け心地でとても気に入っています。

ちなみにアルコール度数25度の米焼酎で作りました。もしかしたら付け心地はアルコール度数と関係あるかもですね。

今度作るときはアルコール度数を変えて作ってみようと思っているので、付け心地の比較なんかもご紹介できたらいいなと思っています。

またよかったら読みにいらしてくだされば嬉しいです。

ドクダミチンキの作り方は簡単! 肌トラブルに効く!まとめ

ドクダミチンキはシミやしわなどに効果的な化粧水や虫よけスプレーが作れて、ドクダミ酒にもなります。生のドクダミの有効成分がそのまま抽出されているので、乾燥したドクダミ茶よりも多くの身体にいい成分を摂ることができます。

作り方は簡単です。材料はお好みで、葉っぱだけや葉っぱと花を混ぜてなど、また、浸けるアルコールも好きなものを選んで、自分に合ったこだわりのドクダミチンキを作ることができます。

毎年の6月から8月の収穫シーズンにはぜひドクダミチンキ作りにチャレンジしてみてくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました